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オランジュリー美術館へ

11月18日水曜日
朝起きてから、午前中は、お買物組とオランジュリー美術館組と別行動をすることに。
朝9時の開館を目指し、ソルフェリノ人道橋を渡ってチュイリーへ
とても気持ちの良い朝でした。


橋を渡り切ると、コンコルド橋の向こうに、ブルボン宮、エッフェル塔も望めました。

ワクワクしながら、右手に見えてきたオランジュリー美術館入口を目指します。
青い空。
ここを歩いているときの気持ち、今もしっかり思い出せます。

平和そうですが、Paris滞在中でセキュリティーチェックが一番厳しくて、
身に着けていた小銭のがまぐちにも引っかかりました。
非常事態なんだと気持ちが引き締まります。

ミュジアムチケット9ユーロ
(オルセーとオランジュリーセットだと16ユーロのチケットもあります)

何はともあれ、まず睡蓮の第一展示室へ
DSC09255_convert_20160116095023.jpg
モネ 睡蓮-雲、睡蓮-日没

楕円形の展示室には4枚の大作が四方を囲むように展示されています。 
ここへ入ったとき、足元から鳥肌が立ちました
ずっと来たかった・・
やっと来れた・・という思いからでしょうか?
一緒に行ったHちゃんも同じ感動に包まれていました。

遠くから観たり、そばで観たり
椅子に座って観たり・・
広い展示室に私たちだけ・・の時があって、
それはそれは素晴らしい時間でした。

感動が止まらないまま
第二展示室へ

DSC09261_convert_20160116100116.jpg
モネ 睡蓮-柳のある朝、睡蓮-二本の柳 
ここでも4面の鑑賞をしているうちに、水面が揺れているような錯覚を覚えました。

DSC09259_convert_20160116100215.jpg
そのうち、
睡蓮-二本の柳 の前で涙がこぼれて止まらなくなってしまいました。
悲しかったりしたわけではないのに・・

その答えは、日本語のガイドマップに書かれていました。
1914年から1918年に及んだ戦争の翌日、フランスに「睡蓮」を寄贈したモネは、
パリの人々にこの作品の前で瞑想へと誘う安らぎの場を提供することを望みました。
「仕事で疲れ切った神経は、そこで淀んだ水に佇む風景に癒されるであろう。
そしてこの部屋は、ここで過ごすものにとって、花咲く水槽の真ん中で安らかな瞑想を行うための隠れ家となるであろう。」
というモネの構想に、私はぴったりはまってしまった・・ということです。

今まで感じたことのない深い感動をしている私を見守ってくれて、
「一緒に行って良かった」と言ってくれたHちゃんに、とても感謝しています。

オランジュリーの他の展示に続きます・・ ^^
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