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ヴェルサイユ宮殿

Parisで6泊7日うち、一日だけ自由行動の日があり、出発前に、友達とプランをたてていました♪



11月17日火曜日
まだ夜が明け切らない、朝8時前のカフェテラス
アパートから歩いて、ピラミッド駅近くのマイバスツアー社まで。
日本語でのヴェルサイユ宮殿半日ツアーに、事前に申し込んでいました。
少し心配でしたが、前日に確認したら催行されますとのこと。
25人の参加でした。
ガイドさんは学芸員の方で、バスの中から、歴史にまつわる詳しいお話を伺いました。


到着後、少しゲートの前で待って、いよいよ中へ。

言わずと知れた太陽王・ルイ14世が50年の歳月をかけて建てた絶対王制のシンボルです。
中は絢爛豪華
歴史を感じさせる天井画、調度品、壁に掛けられた絵画も素晴らしくてため息がでます。
DSC09170_convert_20151206151306.jpg

マリー・アントワネットの寝室は、女性らしくて、可愛らしい。
DSC09216_convert_20151206151506.jpg

一番広い、鏡の回廊
DSC09197_convert_20151206151346.jpg

1770年5月にマリー・アントワネットと後のルイ16世の婚礼を記念して開かれた仮装舞踏会もこの場所で…と聞くと、歴史の中に迷い込んだような錯覚。
日本語オーディオガイドを聞きながらなので、とてもわかり易くよかったです。

お庭は広大。幾何学模様に整えられています。
DSC09210_convert_20151206151425.jpg

説明を終えて、外に出てみます。
私達は、右手から左手にぐるりと見学したことになります。
中央が王の寝室
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半旗を掲げていますね。

動乱期、マリー・アントワネットやナポレオン皇妃ジョセフィーヌに仕えた宮廷画家ルドゥーテ
私は、この画家のボタニカルアートが好きで、ショップでカードを見つけ、頂いてきました。


額装して、旅の思い出にしたいと思います♪


帰りは、心地良い疲れの中、バスからエッフェル塔がよく見えました♪


最後のフラゴナール香水博物館の見学は自由でした。
フラゴナールは、日本では取扱いがないので、以前頂いてお気に入りの練り香水をお土産に買いました♪

ベルサイユまでは、バスで約40分。
街並みを眺めながら、案内もしてもらえるので、ツアーで行って良かったと思います。
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暮らしの中で、好きなことや嬉しいことを♪♪
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