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ドライフラワー

今日は、一日家の中で片づけをしていました。
手づくりをしていると、どうしても物が増えてしまって・・
いいわけですね ^^;
今、作っているものを整理し、机の上もきれいに・・
そして、次に作るものを用意しました。
そのお話は、また次にでも・・

この間、ニットmamaさんがプレゼントを送ってくださいました。
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ターシャテューダー展で可愛いファイルと、小樽の素敵なお店でドイツ製のクリップ
可愛いのと、珍しいものをありがとう。
やさしいお手紙も嬉しかったです。
一緒に写したのは、一昨年頂いた紫陽花のドライフラワー
ケースにしまっておいたから、形もきれいなままでしょう ^^

そして、5月にkazuさんとお会いしたとき頂いた
クリスマスローズのブーケとプレゼント
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きれいにドライになりました♪
可愛いコースターと小さなアルバム。
ご朱印帳を習ったKaopoc先生の作品です。
こんなに小さいのに、とても丁寧に作ってある、素敵なものです。

おふたりとも、いつもありがとうございます。
お互い、忙しいけれど、またいつかお会いできますように♪
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またセントレアへ

一ヶ月の間に三回目のセントレアへ(笑)
ハネムーンに行った長女夫妻の送迎です。

せっかく、知多半島まで行くので、どこか寄りたいな・・と
車の中で調べたら、半田が面白そう♪と立ち寄ってみました。
まずは、魚太郎蔵のまちでお昼を食べて

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半田は、醸造業で栄えた町。
ミツカン本社もあります。
運河沿いには、黒塀の蔵が立ち並び、お馴染みのマークも ^^

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昨年OPENの博物館 「酢の里」

國盛 酒の文化館
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こちらは、予約して中を見学しました。

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江戸時代の酒蔵を活かして、醸造工程や、伝統的な道具を展示・説明していただけます。
この滑車は、3メートルもあるんですって。
重いものを上げ下げするために、つかっていたそうです。
ミツカンの中埜家とは、ご兄弟だそう。
最後に日本酒の利き酒もできるので、運転手さん以外は楽しめますよ ^^

懐かしい絣のお座布団
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この日デビューの、津軽のあけび籠
仙台のしまぬきさんで出会った瞬間、ひとめ惚れ♡
職人さんの手仕事を感じながら、大事に大事に使います。

それにしても、近くなのに、こんないい町、知らなかった・・
少し歩いたところに、赤レンガの倉庫もあるらしく、
また、機会があれば行ってみたいです。

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おかげさまで娘たちも、無事に帰国しました ^^
おかえりなさい~
と、我が家で久しぶりの和食を囲みました♪

梅仕事とこぎん刺し

旅から帰って、ひと月。
すっかり日常生活です。
その間に、梅雨入りしました。

産直で完熟梅を見つけたら、

次の日は、梅仕事♪

去年、2kg漬けて、全然足りなかったので、5kgに挑戦
娘達も楽しみに待っているので(^^)

今年は、ジップロックで漬けてます♪

いい感じ^^

弘前で「こぎん刺し」の三点セットを買ってみました。



藍色布に、未晒しこぎん糸
伝統的な色合わせです。

練習したもので、ポットマットに仕上げてみました♪


はじめてのこぎん刺し作品
裏地には、リネンのきれい色を使って。


お茶受けは、大好きな満月の阿闍梨餅

ささやかなコトですが、毎日を楽しく、少しでも心豊かに暮らせたらと思っています。



杜の都

るーぷるで、メディアテーク前まで。

ドキドキ♪
ここで、お友達のぽかあん♡さんと待ち合わせです。
やさしい笑顔で待っていてくださいました。
事前に、いろんなことを教えて頂いて、そのおかげで効率よく観光できたんです。

「杜の都 仙台」と言えば…

この定禅寺通りのケヤキ並木
エミリオ・グレコの「夏の思い出」
丁度、若葉が街を包みはじめた、いい季節に来れて、幸せを感じました。

ここから、案内して頂き、ぶらんどーむ一番街を歩きました。
とても活気のある商店街
夏になれば、日本一の七夕祭りの会場になるそうで

ここに、笹飾りの支柱が立てられるそう。
きれいでしょうね♪ 見てみたいな♪

私が欲しいものがあって、民芸品が豊富なしまぬきさんに連れて行ってもらいました。
私は、旅のはじめから探していたものをみつけて、とてもいい出会いがありました♪

仙台四郎さんが祀ってある三瀧山不動院
福の神 仙台四郎さんのグッズが欲しかったのですが、お参りして、土鈴を頂けました。

これが仙台四郎さんです。仙台では、商売繁盛の神様。我家にも福の神が来てくれました♪

ここから、駅の方面へ
らら岩手(岩手県産株式会社)
南部鉄器が欲しいとお話していたら、こちらのお店を案内してくださって。
びっくりするくらい、種類がありました(^^)
迷ってしまったのですが、その中から、ぽかあん♡さんのお勧めを♪

仙台駅エスパル
今回は、主人の記念ということで、お世話になった方たちにお土産を買い、


ずんだ茶寮で、スィーツを食べながら、おしゃべりしました。
「ずんだ」というのは、お盆の頃に作られていたもので、枝豆をすりつぶしたあんで、お餅を和えた郷土料理だそう。
つぶつぶの感触が新鮮です。
お豆好きな私。美味しかったので、私も夏に作ってみたいです♪

ぽかあん♡さんのおかげで短いながらもいい時間を過ごせました。
更に、仙台空港まで行く私達をご主人様の車で送ってくださると…
途中、名取市閖上地区を通って頂きました。

誰もの記憶に残っていると思いますが…大津波で、被害の大きかった地区です。
町がそこにあったとは思えないくらい、今はほとんど何も見あたりません。
私は、言葉を失い、心の中で手を合わせていました。

5年経っていて、復興が進んだところもありますが、これが現実。

日本のどこに住んでいても、地震の危険とは隣合わせだと思います。
とても身が引き締まりましたし、忘れてはいけないと心に強く誓いました。

仙台空港では、ゲートまで手を振って送ってくださったやさしいご夫婦。
貴重なお時間を私達のために割いてくださって、お土産まで持たせてくださって。
本当にありがとうございました。


仙台にも、いろいろ美味しい物がありましたが、ぽかあん♡さんお勧めの支倉(はせくら)焼。
蓋を開けたら、バターの香りがします。
やさしい甘さで美味しかったです。
南部鉄器の急須も、お茶が美味しく煎れられて、毎日愛用しています。

5日間の旅、ほぼ予定通り、無事に行ってこれて、ホッとしたし、やればできると自信がつきました。

東北は自然豊かで、人も温かく、食べ物も美味しくて本当にいいところです♪
それを伝えたくて、長くなっちゃいました (笑)
お付き合いくださったみなさま、ありがとうございました ^^

松島~仙台

松島から船に乗る時、雨が降りはじめました。
説明を聞きながら、左右に現れる島を見て、本当にいい景色だなぁと思うと共に、この小さな島々が、天然の防波堤になったんだなぁと。


鐘島・・4つの穴に打ち付ける波の音が鐘を打つ音のように聞こえるそう。
松島湾は、波もとても穏やかで、揺れもほとんどありませんでした。

あの震災の時も、松島は壊滅的な被害を逃れたそうです。

船は、マリンゲート塩釜へ

大きな港でした。

JR本塩釜駅には、170センチまで津波が来たという記録が残されていました。
実際に、その場で見てみるとずんと心に感じるものがありました。

松島から塩釜は、もう一日ゆっくり観たいところがあったのですが、心を残して、仙石線で仙台まで…
土曜日ということもあり、にぎやかな車内
JR仙台駅に到着です

駅の構内はとてもきれいです。

G7の影響でロッカーが使えず、少し遠くに預けてから、友達から教えて頂いたバスで観光に出発!


レトロで可愛い「るーぷる仙台」
一日乗車券を買うと、特典もあります。

街を眺めながら、運転手さんが観光案内してくれるのです。

繁華街を通り、広瀬川、青葉城…
仙台城址公園へやって来ました。



雨上がりの仙台市街が見下ろせる眺望のよい場所です。



伊達藩主 政宗公
松島観光の時から、地元の方に敬愛されているのをひしひしと感じました。
「大事の義は、人に談合せず、一心に究めたるがよし」
いい言葉です。
弦月の前立ても、カッコいいですね。
右利きなので、右側が少し短く、刀が振り回せるようになっているそうですよ。

園内の「伊達の牛タン」

仙台名物は食べておきたい☆
芯タン厚切り定食、歯ごたえがあってジューシーで、美味しかったなぁ。

るーぷるで、次に向かった大崎八幡宮


参拝のしおりより
政宗公の命により造営された桃山建築で
拝殿の枡組みの極彩色を 金の飾りを取り付けた黒漆塗りで引き締め、豪華な中にも調和がある。

社殿は国宝に指定されています。
平成11年から6年かけて保存修理が行われ、色鮮やかに復元されています。


参拝と、御朱印を頂きました。
この季節は境内も緑が美しく、清々しい気持ちになりました。

宮城~松島

松島駅に着いたら、ホテルのバスがお迎えに来てくれていました。

チェックイン後、少し休んでから、お散歩へ

と言っても出たのが夕方4:30
お寺などは拝観できないので、福浦島まで

有料で橋を渡り、40分ほど島の散策をしてみました。松島と言うだけあって、松(特に赤松)が多いのですね。
展望台から見た景色



五大堂
こちらも時間ぎりぎりで拝見できました。

朱塗りの(縁結び橋)を渡った小さな島
ここに、政宗が再建した東北最古の桃山建築のお堂があります。
こんなに海が近いのに、朽ちないで建っているのがとても不思議でした。

すぐそばにあった震災の慰霊碑に手を合わせて…

ホテルに戻り、温泉に入りました。
この日のお宿は、松島一の坊
HPの写真通り、絶景の温泉で、とてもいいお湯でした。
お食事も、海の幸が豊富で地酒と合い、とっても美味しかったです♪

最終日5日目
朝風呂も気持ちよく、朝食も絞りたてのトマトジュース、シェフが焼いてくれるフレンチトーストなどたっぷり頂きました。
スタッフの方たちが、温かく接してくださり、気持ちのいいお宿でしたよ。

お天気が怪しくなってきましたが、松島まで送って頂いて観欄亭へ

昨日渡った福浦橋(出会い橋)です。


今日は、あちらの桟橋から松島観光船に乗ります♪

岩手~平泉

4日目もいいお天気

ホテルで朝食後、JR東北本線で平泉まで
2011年6月に世界遺産に登録された毛越寺、中尊寺を回ります。
登録された時は、大きな話題になり、私も京都奈良で世界遺産の旅をしていたので、いつか行けたらとずっと思っていました。


平泉の駅舎はとってもきれい。
毛越寺までの道も新しく整備されているようでした。

観自在王院跡


毛越寺
慈覚大師850年に開山
二代目基衡、三代目秀衡の時代に造営



現在は、浄土庭園大泉ヶ池と伽藍遺構が残っています。
周りの緑が池に映り、鏡のようで美しいですね。
本堂にお参りし、可愛いお守りと御朱印を頂いて。

毛越寺から中尊寺までは、巡回バス「るんるん号」で。
バス停からは急な坂道「月見坂」を登っていきます。

杉の木立が清々しい

中尊寺 本堂


慈覚大師850年に開山
12世紀初頭、初代清衡により、大規模な堂塔造営が行われました。
讃衡蔵で宝物の数々(3000点もの文化財があるそうです)や、説明ビデオを見てから金色堂へ。


金色堂は、この新覆堂の中に。

中は撮影できないのですが、
金や螺鈿や蒔絵が施され、きらきらと美しく、素晴らしかったです。
螺鈿の夜行貝や象牙は、高価な輸入のもので、毛越寺で「柱一本で、日光東照宮が建つ」と伺いました。
当時の奥州では、トン単位で金が取れたそうです(驚)

でもただ高価なだけでなく、11世紀の後半に続いた戦乱で亡くなったあらゆるものの霊を慰め、当時辺境の地とされた東北で、平和を願い上棟された金色堂です。

私たちもお参りして、御朱印を頂き、元気でいられるよう、父母たちへお守りを頂きました。


右から毛越寺、中尊寺、金色堂です。
とても立派で、感激しました。
人が写っていませんが、結構なお参りで、修学旅行の子も多かったです。
歴史に触れられる修学旅行、いい勉強になりますね。

お昼は、かんざん亭で自然薯蕎麦

地産地消のレストラン
さっぱりして、美味しい。
テラス席からとてもいい景色が見えました。


お店の方に伺ったら秋田との県境にある「焼石岳」だそうです。
こういうはじめての景色に、本当に癒されました。

帰りは「るんるん号」で平泉まで戻り、電車を二回乗り換えして、松島まで。
JR東北本線、盛岡から松島まで各駅停車に乗ってみたのですが
山並みを見たり、風景を見たり、知らない町を見ながらゴトゴト揺られていく
こんなゆっくりの旅もいいもんだなぁ~と改めて思っています。





岩手~盛岡

おいらせ号は順調に進み、十和田市美術館の前を過ぎます♪


この馬も、作品なんですね。

終点は、八戸駅西口
バスの中で、浅虫温泉でもらった時刻表を見て、予定を立て直しました。
まず、東北新幹線で、盛岡まで行き、そこで途中下車

なぜなら、休屋で主人が言ったひとことが「ぴょんぴょん舎で盛岡冷麺食べよう」(笑)
調べてみたら、丁度、駅前店がありました。

盛岡駅で下車後、スマホを見ていたら、おじさんが行き方を教えてくださって。
またまた東北の人のやさしさ…ありがとうございます♪



念願のぴょんぴょん舎
16:00 遅い昼食というか、早い夕食になりましたが、お腹ペコペコだったので、この時の焼肉とチヂミ、冷麺の美味しさは忘れられません♪
冷麺は硬くて苦手と思ってたけど、ここの冷麺は、麺がつるつるして、とっても美味しかったです~
チヂミも外はカリッと、具沢山、今まで食べた中で一番美味しかった。
当初、盛岡では乗り換えのみの予定だったのに、思いがけず立ち寄れて、ラッキー♪

休屋での判断がよかったし、浅虫温泉で頂いた時刻表も役に立ちました。
頑張って4時半起きしたことも、いい展開になったかな~☆

気分よく、三泊目の北上まで、東北本線で。



予定より、2時間早く、明るいうちに到着できて、その日はゆっくり休むことができました。

奥入瀬~十和田湖

三日目の8:00
ホテル発の渓流行きバスに乗ります。

奥入瀬渓流は、焼山から子ノ口まで14キロ
前日、スタッフの方にいろいろな楽しみ方があるから、長い距離を頑張って歩くより、景色を楽しんで♪とアドバイスを頂き、石ケ戸から子ノ口までの9キロを歩くことに。

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阿修羅の流れ
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三つの流れが、阿修羅のごとく、いろんな表情を見せてくれます。
一番人気スポットでカメラマンもたくさん!

雲井の滝
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渓流あり、滝ありの変化に富んだ道

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せせらぎと、鳥の声、小さな花
飽きることのない風景に、心が癒されます。
この旅のために、用意したトレッキングシューズとリュックサックもいい仕事してくれて、気持ちよく歩けました。

銚子大滝
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勢いよく流れ落ち、水しぶきがあがります。マイナスイオンたっぷり♪
下流から上流に向かって歩く方が、流れがよく見えていいみたいです。

目的地の子ノ口に到着。
すぐ出航する十和田湖遊覧船に乗り込み、歩いて来た子ノ口を振り返ります。
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時計を見たら、予定より早く子ノ口に着いた様子。
トレッキング初心者には、3時間のいいコースでした。

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穏やかな十和田湖の景色
達成感を感じながら、休屋まで小一時間のゆったり船旅

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下船後、ここで、ゆっくりお昼を頂く予定でしたが、12:10のバス「おいらせ号」に乗れそう。
なんせ、この後のバスが3時間後なんです(笑)
午後の3時間をここで過ごすか、早めに移動するか…

主人のひとことで決めました。
予定を変更して、バスの中でおやつを食べながら、休んで行くことに…

この時の判断や、いかに??

私は、5日間でこの日の旅程が一番移動距離が長く、少し心配だったのでホッ…

バスの車窓越しに今歩いて来た渓流を見るのも、なかなかいいものでした。





奥入瀬渓流ホテル

15:15頃、二泊目の奥入瀬渓流ホテル

2010年の秋、お友達のアップル☆さんのブログで、「奥入瀬渓流」という場所を知り、いろいろ調べて、いつかきっと行ってみたい・・と思って。
新緑の季節に念願叶いました。

ロビーでウェルカムドリンクを頂いてから、渓流が見えるお部屋に通されて。
ホッと一息の後、ホテルの周りを散策。
爽やかな空気で、気持ちが良かったです~

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明るいうちに温泉に入る贅沢・・

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渓流を眺めながら、「奥入瀬ビール」を頂く贅沢・・

夕食のデザートタイムには、ホテルから「おめでとうございます♪」とサービスを頂きました。



ありがとうございます♪

食後は、岡本太郎作「川神」の暖炉に火が入り

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「森の学校」
奥入瀬渓流の成り立ちやそこに生きる植物の不思議
私たちが行った日はカメラマンの方のお話しが聞けました。
翌日の散策がますます楽しみに・・

その後、バスで少し離れた露天風呂にも行って
運転手さんが星が見える場所へ案内してくれました。
月が明るい夜でしたが、北斗七星がとてもきれいに見えましたよ☆

三日目

なんと4:30起床で参加したアクティビティ
「渓流モーニングカフェ」
早朝の奥入瀬渓流を眺めながら、カフェタイムを楽しみました。
清々しい空気の中、せせらぎの音に包まれ、爽やかな朝の始まり♪

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スタッフの方のお話によると、
こんな苔むした岩が見えるのは、水量が少ない早朝だけだそう。
早起きは三文の徳ですね。

この後、三回目の温泉に入って、そこで名古屋から旅している人と出会いました。
なんと、同じ飛行機で青森入りし、同じ日に帰るそうです。
お互いの旅程を情報交換しました。
こんなこともあるんですね~。

朝食をレストランで頂いてから、スーツケースのうちひとつを自宅へ、もうひとつを4泊目のホテルへ送る手配をして。
私たちは、それぞれリュックを背負い、出発です!

海から森へ

二日目

朝食はバイキングでしたが、郷土料理の「せんべい汁」があって、美味しく頂きました♪
いいお天気に誘われて、お出かけ前に、青い海公園を散策~~

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青森ベイブリッジと、青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
あ~、本当にいい季節に来れました。



可愛いローカル線「青い森鉄道」で浅虫温泉まで

帰りの時間を見ていたら、時刻表をくれた駅員さん。
ありがとうございます♪

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浅虫温泉水族館
本州で一番北にあります。
そこで姪が働く姿を見るのが、旅のひとつの目的でした。

お魚コーナーを見て、ペンギンのお食事タイムを見て、いよいよイルカショー。
地元の可愛い園児達が歓声をあげる中、ドキドキしながら見ていました。

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イルカトレーナーの姪です。
前日、イルカが大好きで、飼育も調教もがんばってる話を聞いていたから…
ここで、夢を叶えたんだね~、がんばってるんだねと、感動で涙が止まらなかったおばの私です(笑)
成長した姿を見られて、本当に遠くまで、来た甲斐がありました♪

後ろ髪を引かれながら、青森へ戻り、Aファクトリーで軽い昼食と買い物。



前日弘前で買っておいたアップルパイも食べ比べしてみました。
パリッとしたパイ生地はle bourgeon、中身のりんごは、ヴェルジュがざっくり大きめで美味しかった♪

ホテルの送迎バスに乗り、八甲田山の麓を1時間半
途中、ブナの森が美しくて、どんどん期待が高まりました。
プロフィール

Author:ふーた♪
ようこそ いらっしゃいませ
暮らしの中で、好きなことや嬉しいことを♪♪
仕事の合間に、趣味で手作りを少し・・。
料理やお菓子作りも好きです。

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