きっと忘れない

4ヶ月経っても…
忘れられない思い出です。


Mさんのアパートの屋上からみたParisの街


何度も渡ったセーヌ川と淡い空の色


Mちゃんが作ってくれたレストラン顔負けのフランス家庭料理


アパートのグレーのドアと、
その隣にあったYちゃんお気に入りのショコラティエ


アパートの前でお迎えの車を待っていた時間

忘れられない8日間でした。
五人で行って、無事に帰って来れたこと、今思えば奇跡のようなことだったと思います。
みんなのおかげでたくさんたくさん、素敵な思い出ができました♪
そして、Parisが一層好きになりました。

大変なこともあったけれど、それを超える感動があったり、全ての日常に感謝できた旅でした。
リセットして、今また次に向けてがんばっています。

おさらいしながら書いてたら、とても長くなりましたが、Parisの記録にお付き合いしてくださって、ありがとうございました♪
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ルーブル美術館③

ルーブル③までお付き合いありがとうございます。

ルーブルで目にしたことで、印象に残っているのが、絵画の模写をしている人がたくさんいらしたこと。
子どもの頃からこんなに親しく芸術に触れられたら、センスよく育つのだろうなぁと思いました。

たくさんの歴史的な絵画を急ぎ足で見ましたが、目に飛び込んで、写真に撮っていたのが


フランソワ ブーシェ
「ディアナの水浴」1742年
シュリー翼3階
肌の色がとても美しかった。
後で調べたら、私の好きなルノワールもこの画家から影響を受けていたそうです。

そして、この画家を贔屓にしていたのがこの方



「ポンパドゥール侯爵夫人」1748-1755年
カンタン・ド・ラ・トゥール
ルイ15世・愛妾の肖像画も撮っていました。

三館行った美術館のガイドブックはすべて購入して、帰国してから何度も何度も見ているのですが、偶然、好き!と写した写真に繋がりがあって、後で驚いています。

最後にみたいなぁ♡と思っていた有名な方


ミロのヴィーナス
紀元前100年
シュリー翼1階
ここには、たくさんの人!
人が写っていない奇跡の一枚です(笑)
ルーブル美術館三大美女にお会いできて、もう大満足。

みんなほんとにたくさん歩きました。
最後に、全て案内したくれたMちゃんお気に入りの場所


マルリーの中庭
パンパンになった頭の中をプシューとさせるために、ここでひと休み

事前になにも知識がない私でも、たっぷり楽しめたルーブル美術館
素晴らしいの一言につきました。
3時間以上ずっと歩いて、見て、感動の連続でした。


5人それぞれに違う図案のチケットも思い出です。
Mちゃんの案内がなかったら、広い広いルーブルをこんな短時間では見られなかったと思われます。
本当にお世話になって、ありがとうございました。

足も疲れていたので、帰りに側のサロン・ド・テでひと休み


マリアージュ・フレール

紅茶とスコーンを頂きました。
バターとジャムの容れ物も素敵で、店内も落ち着いた感じ。
香りのいい紅茶が私達をホッと癒してくれました♪

ここの紅茶をお土産に買ったので、飲む度にParis旅を思い出しています。

ルーブル美術館②

ルーブル美術館の続きです


ドゥノン翼2階
アポロンのギャラリー


王族の肖像画や宝飾品などなど
素晴らしい天井画は、王宮だった歴史を感じさせてくれます。

そして、歴史をずっと遡って
シュリー翼半地階へ



古代エジプト期 大スフィンクス
紀元前2600年又は、1900年頃
日本なら、縄文時代ですね。


ルーブル美術館は、古代文明からイスラム美術、1848年頃までの中世西洋美術のコレクション
「目には目を…」の
ハンムラビ法典もありました。

ナポレオン3世の居室
リシュリュー翼2階


まぁ、豪華です。

自分は、キラキラの趣味はないと思っていましたが…結構こんなのも好きでした(笑)

美術工芸品も豊富



マリーアントワネットのイニシャル入りピクニックセット
可愛い♪

そして、

トールペイントのモチーフになりそうなキャビネット
今にも通じるデザインですね。
食器や小物などもとても素敵で、絵付けをされている方なら、垂涎物のお宝がありました。
カルトナージュやペイントの勉強にもなった気がします。

あと一回続きます~。

ルーブル美術館①

Paris最終日 11月19日木曜日
朝一番に、みんな揃ってルーブル美術館へ


セーヌ川対岸からの眺めです。
ルーブルの建物は、12世紀末に誕生以来、常にパリの中心的存在
当初要塞だった箇所が、フランス国王の住まいとなり、1793年美術館として開館しました。

ピラミッド中央入口から中へ

逆さピラミッド☆
チケットは、15ユーロです。
まず、一番人気なあの方のところへ

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ドゥノン翼2階
「モナ・リザ 」
レオナルド・ダ・ヴィンチ
ここだけ、防弾ガラス製のケースに覆われています。
あまりにも有名で、想像していたより、小さく感じます。
憂いを含んだ微笑みですね。

続いて、同じくダ・ヴィンチ
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「ミラノの貴婦人の肖像」
目が合ってしまったような錯覚を覚えました
視線を感じるほど、目力の強い貴婦人像です。

同じくダ・ヴィンチ
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「聖アンナと聖母子像」
この時代、青の絵具はとても高価だったそうです。(事前に、Mちゃんよりレクチャーを受けました。)
そんな目線で見てみると、青の色がとっても美しく感じます。


天井のレリーフも、重厚感がありますね。

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「サモトラケのニケ」
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ドゥノン翼1階 ダリュ階段
こちらも是非お会いしたかった女神様
紀元前190年ヘレニズム時代の傑作です。
風をはらんで、飛び立ちそう
いろんな角度から、じっくり拝見しました。

ルーブル美術館は、迷路のように、広くて、見どころたっぷり…
続きでゆっくり書きますね。


ランチとオペラ座の怪人

もう10日も過ぎましたが、ひな祭りの日まで遡らせてください。
おやすみだったので、朝から家事をてきぱき済ませて…
伏見の「きときと」というお店へ



職場の女性達とひな祭りランチ会でした♪
きときとって、富山の言葉で新鮮なお魚のことを指します。
白エビとか、ホタルイカ、お刺身も、きときと♪で美味しかった~。

その後、劇団四季のミュージカルへ



オペラ座の怪人を観にいきました。
私は二回目ですが、よりお話がわかったし、ファントム役の方の声が素晴らしくて、いい時間を過ごせました。

~*~*~*~*~*~*~*~*

オペラ座…と言うと
Paris旅で、目の前のカフェでランチを頂いたのを思い出します。


クロックムッシューとビール♪
ポテトが大盛りでボリューム満点!
パリのカフェって、おしゃれなのかな?と想像していましたが、意外に庶民的な感じで親しみを覚えました。
これで、17ユーロくらい。

でも、普通じゃないのが



二階席の窓から、オペラ座の正面が見えたこと。
連れて行ってくれた友達は、「普通だよ?」と言っていたけれど、初めてのParisでこんな経験は素敵過ぎました(笑)
この日は午前中、とてもたくさん歩いていたので、美味しくいただきました♪

カフェは、オペラ座に向かい左側

このファサードが目印です♪

オペラ座周辺は、何回か通ったりしたのですが、人も多いし、メトロに乗る時もとても緊張しました。

〆で、Parisの最後の日のことを書こうと思っていますが、今、そのために、復習をしています(^-^)
プロフィール

Author:ふーた♪
ようこそ いらっしゃいませ
暮らしの中で、好きなことや嬉しいことを♪♪
仕事の合間に、趣味で手作りを少し・・。
料理やお菓子作りも好きです。

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